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4月11日~16日 Deathフェス2026のご案内

4月11日~16日 Deathフェス2026のご案内

2026年4月11日(土)~4月16日(木)の期間、Deathフェス2026が東京・渋谷ヒカリエを会場に開催されます。Deathフェスは「死を自分事として語る社会へ」というメッセージを掲げて企画されており、本年が第3回目となります。

Deathフェス2026では、会期を通じて、平素を龍岸寺の本堂に安置しているオリジナルガチャ「佛佛玉」を出展しております。「佛佛玉」は、京都の仏具職人が総力を結集して、カプセル内のアイテムを作り、マシン本体を漆と金箔で飾り、そして専用の檜造りの厨子を制作した“世界一ありがたいガチャ”です。

https://deathfes.jp/program/1836/

また、4月15日(水)には、龍岸寺住職が2つのプログラムに出演します。

①17:30-18:15(参加費無料)トークセッション:死後の世界×仏教「極楽浄土の描き方と今を生きる智慧」

お寺・仏像大好き芸人のみほとけさんと龍岸寺住職が登壇し、仏教が描く「死後の世界」を深掘りします。念仏とはなにか、なぜ念仏で救われるのか、極楽浄土はどこにあるのか。寺院の本堂や仏像に込められた浄土のイメージを紐解きながら、お葬式や先祖供養が「今を生きる私たち」にどう繋がっているのかを紐ときます。死を単なる終わりではなく、生の前後に続く物語として捉え直すことで、より豊かに生きるための気づきを提案します

https://deathfes.jp/program/1530/

②13:30-15:00(2部入れ替え制/参加費3,000円)光の瞑想 with ヒーリングサウンド

皆さんは自分の心を見失っていませんか? 誰もが心のなかに持っているはずの光を忘れていませんか? このセッションでは、瞑想中に『観無量寿経』の教えをわかりやすく語って誘導し、阿弥陀如来の光を皆さんの心のなかに届けていきます。また、瞑想中は1オクターブに美しく調律された特別な8個のおりんが、極楽浄土を想わせる清らかな音で皆さんの心を包み込みます。瞑想に親しみのない方でも、私の声とおりんの音に耳を傾けながら呼吸を深く調えているだけで、自然と心が穏やかに落ち着き、自分の心のなかにある光を確かに感じられるはずです。

https://deathfes.jp/program/1563/

会場にて皆さまと良いご縁をいただけますことを願っております。