9月23日(水・祝)秋季彼岸会のご案内

夕陽が真西に沈むことから、西方極楽浄土をもっとも近く感じるのが、お彼岸の時期です。
龍岸寺旧蔵の日本最大級の「甘露図」(複製)の前に祭壇を組み、施餓鬼法要をおつとめいたします。餓鬼に供養を行う功徳により、参詣者の皆様のご回向を申し上げます。
そして、法要のあとは、現在取り組んでいる仏像仏具修理事業についての時間を設けます。
龍岸寺では、7月末より、本堂の仏像仏具の修復に着手いたしました。
善導大師と法然上人のご尊像は、全身に彩色の剥落が見られるなど特に傷みが著しいため、仏師・三浦耀山師の工房(土御門仏所)にお遷しして修理を進めています。
彼岸会には、三浦師にお越しいただき、仏像および仏具の損傷状況と修復技法について、詳しくご説明いただきます。
皆さまのご参詣をお待ちしています。
●タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13時 | 施餓鬼法要 |
| 14時過ぎ | 休憩 |
| 14時30分 | 「施餓鬼」解説 |
| 14時45分 | 仏像仏具修復事業の解説と経過報告(仏師・三浦耀山 師) |
| 15時30分頃 | 終了 |
●回向料:随意(2,000円以上)
※ 檀信徒の方は事前申込不要です。檀信徒以外の方も気軽にご参加いただいてかまいませんが、あらかじめのお申込みをお願いしています。また、人数分の回向料をオンライン決済にてお納めください。回向料の金額によって、読経等の内容が変わることはありません。
※ 準備の都合上、ご回向を希望される内容を添えて、なるべく前日までにお申込みください。それ以降に申し込まれた場合は、適宜ご回向します。
※ 申込みのキャンセルは前日まで承ります。当日のキャンセルは受付できません。
