てら*ぱるむす

月影自伝第一巻

月影自伝第一巻

突如顕現!南無阿弥陀仏!てら*ぱるむす 青銅色担当 月光菩薩の月影サラです

記念すべき初回ブログは私が顕現した2019年11月の思い出を綴っていこうかなと思います。

11月はなにもかもが初めての経験で、刺激的な一か月でした。

11/3 ナム放送

十夜祭の開催記念として行われたこの配信。ここで同じく新菩薩のひなえみと一緒にサプライズ登場しました。突然の顕現に衆生さんも驚いたと思います。

この日が一番緊張していたかもしれません。池口さんやちせのんが配信をしている横で、ひなえみと一緒に震えていました。何回も何回も自己紹介を暗唱しました。

緊張で自撮りがブレる…!

自分が衆生さんにどう思われているのか、心配で仕方ありませんでした。私は背丈と髪型が、先代のてら*ぱるむすの柱、文殊たまさんに似ていると言われていたので、ファンの方に劣化版だとか二番煎じだとか言われたらどうしよう…と少し思っていました(笑)でも、多くの衆生さんが私たちの顕現を喜んでくださり、月影サラを受け入れてくれたので安堵しました。

この日からTwitterアカウントも開設し、私のアイドル人生が始まりました。

初めて娑婆世界に顕現!

11/9 マーキーナイト in 寺

当初、私たちが衆生さんの前に立つ日は11/23のワンマンライブの予定でしたが、急遽この日に。朝から龍岸寺はドタバタ。忙しいなか、ちせのんとしおさんが気を遣ってくれて優しさを感じました。お礼を言うと、「これくらい当たり前のことだから」って舞台裏で言ってくれたちせのん、かっこよかった。

はっしーPにメイクをしてもらって、いよいよ本番です。まずは法要。ドローン仏を飛ばすということで、テレビカメラも何台か。手には汗、汗、汗。合掌する手は震えました。雅楽の音色にのって3体のドローン仏様が飛んでいるその空間は、幽玄そのもの。貴重な体験をしました。

VJにドローン仏に…

そして次はライブ。このときは、緊張よりやっとステージに立てる!という喜びのほうが大きかった。最後のニルバーナ恋バーナだけ、出演しました。

一曲はあっという間で、笑顔を爆発させながらコールやMIXを打ってくれる衆生さん、ニコニコしながらカメラを向けてくれる衆生さん、体を揺らして楽しそうに見てくれる衆生さん、おサラ色のペンライトを持ってきてくれた衆生さん。今でも見えていた景色を鮮明に思い出せます。本当に楽しかった!

舞台裏で緊張する日光月光

初ライブがテレビカメラに収まっている👀

この日が初めて衆生さんとお話する機会でした。「顕現してくれてありがとう」「おサラちゃんに会いに来た」「しばらく離れてたんだけどね」「日光月光良いね…!」たくさんあたたかくてうれしい言葉をいただきました。こんなに人と話したのは久しぶりで、のどがカラカラになりました。本当にありがとうございました。「南無月光菩薩」と書かれたのぼりも頂きました。

こんなに愛で溢れているお寺でアイドルをさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

11/17 お地蔵さんみぃつけた

宗教民俗学者の加藤先生と龍岸寺のまわりでお地蔵さんを見つけるフィールドワークでした。私は途中からおいちぃの班に合流し、お地蔵さん巡り。そのあとはみんなでお地蔵さんマップをつくり、 加藤先生からの解説を拝聴しました。

この日から、普段素通りしていたお地蔵さんを気にかけるようになりました。解像度が上がるってこういうことですね。てら*ぱるむすに入ってから、世界の見方が変わりました。仏教が、私たちの生活とは切っても切り離せない存在であることを実感しました。

おいちぃと📸

このイベント、チェキ付き500円という利益度外視の価格。さすがてら*ぱるむす…!(笑)

11/23 ニルバーナ*ライヴァーナ vol.4

てら*ぱるむすの一大イベント、「ニルバーナ*ライヴァーナ vol.4」。みんなでミュージカルを上演しました。十夜祭イベント、その他のライブ、新菩薩顕現など秋のてら*ぱるむすは大忙しでした。私は娑婆の都合でライブ本編には参加できず、トークと最後のナムナム音頭、物販のみの参加でした。

この写真お気に入り✨

やっと五人がそろった日でした💖

ミュージカルが学園ものということで、衆生さんも制服を着てくれていて、寺子屋みたいでしたね(笑) サプライズでてら*ぱるむすの旗やガチ南無口上のTシャツをいただきました。ありがとうございます。最初から参加したかった…(´;ω;`)

物販が終わり、余韻冷めやらぬなかで、はっしーPが言いました。「てら*ぱるむすは昔のほうがよかった」と。

1か月足らずの活動の私でさえ悔しく感じたんだから、先輩菩薩たちはもっと悔しかったと思う。

私たちは今を精一杯生きているのにって。

私は、この5人で絶対躍進してやりたいと思った。今が一番最高だって言わせたいって思った。

この後、しおさんの卒業発表とコロナショックがやってくるとは知らずに…。

つづく