てら (寺、単位の『TERA』=1兆)

ぱるむす (手のひらを意味する『Palm』の複数形 『Palms』=合掌)

ここには仏教的な願いが込められています。
地球上には70億以上の人々が住んでいます。
動物や植物まで含めると、生命体の数は、てら(兆)という単位でも数えきれません。
限りある環境のなかで無数の命が暮らしていくためには、 争い合うことをやめて、
お互いの手を取り合うしかありません。
そのような理想的な世界を実現していくために、 まずはお寺で自らの手と手を合わせて合掌してみませんか。