超十夜祭 | 浄土宗龍岸寺

10月から11月にかけて天台宗、浄土宗、時宗などのお寺でつとめられる「十夜法要(じゅうやほうよう)」。

「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」という『 無量寿経 (むりょうじゅきょう) 』の言葉に基づき、念仏を中心としたひとときを過ごす大法会であり、もともとは陰暦の10月5日の夜から15日の朝まで行われていました。

とりわけ浄土宗においては、後土御門(ごつちみかど)天皇の勅許を得て、鎌倉光明寺で法要を行ったことがルーツになっており、きわめて格式の高いものとして厳修されています。

龍岸寺では、2015年から3年間、他の京都市内のお寺と協力しながら、十夜法要の伝統にインスピレーションを受けた「十夜フェス」を実施してまいりました。本年は、さらなるインスピレーションを求めて独立し、「超十夜祭(ちょうじゅうやさい)」として展開します。詳細は追ってご案内いたしますが、

  • 会期は10月下旬から11月下旬の1ヵ月程度
  • 法要や音楽ライブなど、お寺にお参りいただくための行事を10本程度
  • 会期を通じて、限定朱印を提供

という線に沿って企画を進めています。これにともない、

  • コラボ企画を募集
  • ボランティアスタッフを募集

しております。ご関心をお持ちの方は以下のフォームよりご連絡ください。

ご一緒に、超十夜祭を楽しんでまいりましょう!