超十夜祭へのお参り、ありがとうございました

10月13日(土)から本日まで、5週間37日間にわたる超十夜祭が無事に成満しました。お越しくださった皆様、ご支援してくださった皆様、関わってくださった皆様、ありがとうございました。

福間創さんの「Live in Heaven II」、marble≠marbleさんの「marquee≠night 21 in 寺」、朝倉行宣さんの「テクノ法要」。音楽イベント3本、計4日間は、多くの興奮と感動に包まれました。ツイッターのタイムライン見ていると、「本堂が極楽浄土に!」などという書き込みがいくつも。「テクノ法要」は、オープニングアクトで、ドローンに乗った阿弥陀三尊が来迎を彷彿させるフライトを行ったことで、絶賛バズ中です。お寺フェスは最近増えていますが、これほど尖ったコンテンツが揃うというのは、類例がないのではないでしょうか。

また、「ライブ楽しかったなぁ」で終わるのではなく、全体としてはがっつりと仏教色がありました。オープニングは細川晋輔さんによる坐禅、フィナーレは住職が念仏指導と十夜法要をつとめるというバランスも龍岸寺らしい形だったかと思います。特に今日は、念仏一時間、法要一時間、講話一時間半という重厚感。住職のワンマンライブに参加者の皆さんもよくついてきてくれました。

会期中の様子は、インスタグラムにアップされていますのでご覧ください。

会期中に撮影していた動画は、後日、編集してアップいたしますのでお楽しみにお待ちください。

来年の超十夜祭もどうぞお楽しみに。