十夜を超えた、その先へ

いつのまにか12月ももう後半に入り、クリスマスやお正月もすぐ目の前。早い…(‘-‘)

てら*ぱるむす 文殊たまです。

 

あれから1ヶ月。改めまして、

 

超十夜祭2018@龍岸寺 ありがとうございました!

 

十夜フェスから独立した龍岸寺主催のイベントを企画すると池口さんから聞いて、とってもわくわくしていたのがきのうのように感じます。

早かったなぁ、この期間。

夏のニルライから冬の超十夜祭終幕まで一気に駆け抜けました。

ついてきてくれてありがとう。

龍岸寺のイベントだけではなく、この期間たくさんの方々とお会いできる機会をたくさんいただけて幸せです。

 

長くなっちゃうけど10月13日から11月18日のことを振り返りました。

お時間あるときにぜひ読んでみてね。

 

10月13日

冥土喫茶ぴゅあらんど】@龍岸寺

龍岸寺にお世話になっているのに参加したことのなかったぴゅあらんどに参加させてもらえてとても光栄でした。

なんとなく懐かしさを感じるメイド・くーたんと共に坐禅体験。

人の心には少なくともいらないものが溜まっていて、それを置いていくのが坐禅をする意味のひとつだと聞いてむずかしい印象があった坐禅が近いものに。

「坐禅は句読点のようなもの。」「坐禅会は心のゴミ捨て場のような場所。」

お話を聞いて、実践して、なるほどなあと感じました。

 

そしてこの日はてらぱる修行衣装 袈裟エプロンの初お披露目もしました。

袈裟にはいろんなタイプがあり、その中でもてらぱるは2種類の袈裟を衣装に。

もんはしおてんと色違いです。かわいいでしょ。

10月20日

【OSAKA GIRLS LIVE 2018紅葉~リリシック学園・井上怜奈 卒業LIVE~】

とっても久しぶりの大阪のライブハウスでのライブは、リリシック学園さんにとって大切なライブでした。

こんなすてきなライブに呼んでいただけるだなんて光栄です。

全てのエネルギーを最大限に発揮し、玲奈さんを見送るリリシック学園のみなさんや、ファンの方々に胸打たれて、もっとがんばらなくちゃと感じました。

 

10月中の大阪ライブはこの日のみでした。心斎橋大好き。

この日はちせのんがずっと行きたいと言っていたチーズドッグのお店に。

何回か一緒に並んで食べようと試みたものの大人気すぎて目の前で売り切れになったときもありました笑

この日にてらぱる3人で食べることができたのも、神仏の思し召しかもしれない(⌒▽⌒)

 

10月21日

【LIVE IN HEAVEN II】@龍岸寺

福間創さんの音楽ライブ。映像記録スタッフとして参加させていただきました。

音も光も目や耳からだけではなく、体全体を包み刺激するようで、「体感する芸術」だったと感じました。

途中、池口ご住職の読経とのセッションがあまりにもぴったりとパズルが合わさったようなハーモニーで、

これが「ナムい」か…! と心の底から思いました。あれは鳥肌がたった…。

映像初心者のわたしですら どう収めてもすごくナムい映像が録れるくらいには激ナムライブだったと思います。

いやほんと… すごすぎてわたしの語彙力では表現できません。

体験されていない方はぜひ今後の福間さんのライブに参加してみてください。

わたしは絶対に行きます。

 

10月27日 初めての愛知遠征

【IDOL FILE IN NAGOYA】@X-HALL-ZEN-/THEATER OSU

【MONONOKE GIRLS GIG 4th】@LIVE BOX UNLIMITS大須

日本で一番お寺の多い県、愛知、

まさかこのタイミングで呼んでいただけるとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったです。

ライブハウスを目指している道の途中にあの大須観音があってさすがだ!とみんなで目をキラキラさせていたのがなんとなく懐かしい笑

きちんとお参りして御朱印もいただき、ちせのんはおみくじを引いたりなんかして、

初めての愛知ライブに挑みました。

普段なかなか会えない方や、いつもお世話になっているアイドルさん、初めてなのにすぐに馴染めるすてきな場所でした。愛知。

このとき、ガチャ仏さまを持っていったりしていて、それも好評で嬉しかったな。

なかなか京都に来れない方にもわたしたちの雰囲気が伝わったのなら幸いです。

また行きたい!

 

10月28日

【釈迦モーニング】@龍岸寺

愛知遠征から間も無く早朝からの釈迦モニはかなり修行!といった感じで、

早起きが苦手なもんでしたがなんとかがんばりました。

前日?というか 愛知から帰ってきてからラジオ配信なんかしちゃって、

寝る前の菩薩トーーーークは弾みに弾んで深夜まで長引いちゃって笑

配信聴いてくれてさらに釈迦モニにも参加してくださる方もいらっしゃって頭上がらないと強く感じました。すごい。

冬に近づいていたこの日の朝は少しひんやりとした空気が頬を撫で、背筋をシャンと正してくれるようでした。

木魚叩きながらお念仏しているとき、うっかり涅槃入りしそうになったけど耐えた(‘-‘)あぶなかった

10月の締めくくり、よい一日になったと思う!

 

そして、11月2日

【知恩院 秋のライトアップ2018 おてつぎフェス2018-Hand to Hand-】@知恩院三門下

浄土宗総本山、知恩院。

毎年万単位の方が拝観に来られるあの知恩院。

ことしの《ライトアップ初日》という記念すべき日に、他のアイドルさんでいう武道館のような場所に立たせていただけたという事実がまだ夢のようです。

この日はわたしたちにとっても特別な日にしたくて、

新曲「翻波式衣文」のお披露目、

新衣装のお披露目

といった具合にかなり気合いを入れて臨みました。

お話をいただいたときはびっくりしすぎて話の内容が理解できず、ただただぽかんとしてしまったのが忘れられません笑

この超十夜祭期間中で一番力を入れたライブでした。

こんなにも力がみなぎってくるというか、ナムパワーを全力で出せたのはやはり総本山の力?笑

いままでにない幸福感やアドレナリンがどばばと湧き上がってきて一日中楽しかった!

 

平日の夕方からという忙しい時間にも関わらず、観に来てくださった方に感謝です。

動画も少しあげているので、チェックできていない方は今すぐチェックを!

またいつか、もう一度ここに立てるようにがんばります。

 

11月3日

【唐橋西寺育成苑まつり】@京都市立八条中学校

前日の興奮が冷めやらぬ中、龍岸寺からも近い八条中学校さんでの地域のイベントにお邪魔してきました。

体育館のステージって大きい!なんかかんや初めてなのかな、体育館。

地域のイベントはとても久々で、ライブハウスとはまた違った温かさのある雰囲気で大好きです。

いただいたお餅がとても美味しかったし、出会えた地域のみなさんは本当に素敵な方ばかりでした。

たくさんお写真撮れて嬉しい!

 

11月4日

【ホームカミングデー】@佛教大学 礼拝堂

大きくて荘厳な雰囲気を醸し出す礼拝堂で、まさかのてらぱるライブ。

持ち時間がなんと1時間!という いままでにない緊張感でした…( ; ‘-‘ ; )

お久しぶりのしおてんの彫刻ライブは大盛り上がりで、初めてわたしたちを観られる方々のきらきらした目がいまでも鮮明に思い浮かびます。笑

過去には大先輩である光誉祐華さんもライブをなさったところです。(光誉祐華さんは佛教大学さんの卒業生ですのでもっともっとすごいです。)

間接的ではあるけれど、1期生の活動期間中にかなりお世話になった方と、ここでもう一度共通点を持てたことがとても嬉しかった文殊なのでした。

 

11月5日

【芸祭アイドルライブバー「From☆Stage」】@京都市立芸術大学

てら*ぱるむすもお世話になっている京都市立芸術大学さん!

女の子がたくさんでいつもよりハメを外しちゃった日!笑

自分たちのライブのあとは 芸祭アイドルさんたちと共にカバー曲をたくさん披露。まさかこんなにも歌うとは思ってもいなかった笑

タピオカも美味しかったので、学生さんのパワーは底知れないなと思いました。

2年前の11月5日、わたしの初めてのライブの日。

浄土系アイドルとしてデビューした大切な日です。

あれからも変わらず、いや、少しずつではあるけれど、成長してゆきながら この日を迎えられたことを嬉しく思います。

ことしの11月5日は月曜日だったけれど、たくさんの方に観ていただけて、この日にライブができて、本当に幸せです。

 

11月10日

marquee≠night 21 in 寺】@龍岸寺

2回目となるマーキーナイトin寺で、てら*ぱるむすはなんとトリ!恐縮です。

6月の in寺 と同様、トップバッターの池口ご住職の法要に参加させていただきました。

しっかりと御本尊の阿弥陀さまにごあいさつをしてから、自分たちの出番までアイドルさんのライブを見学したり、境内で行われていた仏師・三浦耀山さんの彫刻パフォーマンスを見たりと、最初から最後まで余すことなく楽しめるイベントだったと感じます。

参加した方ならわかるはず、楽しかったでしょ(⌒▽⌒)?

久々の龍岸寺でのライブは本当に楽しくて、やっぱりこの場所が一番好きだとライブ中に何度も思いました。

てら*ぱるむすがスタートしたのも2年前のここから。

セトリラストのニル恋で後ろを向いているときに、会場にいるお客さんみなさまが、赤・白・紫のサイリウムをそれぞれ手に持ってくださっていて、てらぱる2周年をお祝いしていただきました。びっくりした!

いつもは各メンバーに送られるガチ南無コールも みんなで唱えられる(?)ようにてらぱる全員ver.になっていてとってもびっくり。感動しました。

テロップやコールの書いたカードまで用意してくださった衆生さん、本当にありがとう。

会場の熱気をつくったのは間違いなくあなたたちです。あなたたちが優勝。

ライブ終わりにメンバーカラーそれぞれの花束もいただいちゃって。

本当に嬉しかった。これまでのメンバーのことを思い出しながら、いまこの3人で活動できていることのありがたさを身にしみて感じました。

 

まあ、涙は出なかったけれど!笑

だってまだまだこれからなのだから!

 

ここまでがんばってこられたのもみなさまの応援あってのこと。

この日初めてお寺で出会えた方々もご縁あってのことだから、今後ともよろしくね。

 

11月11日

【力雅祭りvol.10~雅狂介.大阪LOVERS~】@日本橋CLUB COCHLEA.

久々のコクリアさんでのライブはかなり色濃いもので、前日の龍岸寺のライブにも負けないくらいのラインナップでした!

いやほんとおもしろすぎた。

このタイミングでてらぱるを呼んでいただけたのは仏縁としか言いようがありません。なむすぎ!

 

この日は朝から夜まで日本橋にいて、なんと、

marble≠marble・Tnakaさんとお昼ごはん食べたり オタロード散策をしたりしたの!

ケバブおいしかったなぁ(^.^)

主催の雅狂介さんもとても優しい方で、お寺でイベントがしたい!とのことでしたので、

いつかきっともう一度共演できると信じています!

次名古屋に行くときは必ず力雅さんにお邪魔しようと誓う文殊であった。

 

11月16日

【テクノ法要 初京都公演】@龍岸寺

待ちに待ったテクノ法要の京都公演。

いまやみなさまご存知のドローン仏さまが飛んだ日でもあります。

 

ここでひとつ。結構たくさんの方が勘違いをされているのでわたしからも。

たくさんメディアにあげていただく中で、「京都の寺がテクノ法要でドローン仏さまを飛ばした」と表記されたり、そう読み取る方が多くいらっしゃるのですが、

「テクノ法要」「ドローン仏」「京都・龍岸寺」、ついでに「てら*ぱるむす」は

それぞれ別の企画や取り組みで、今回はそれらがコラボした特別な日であった、というものです。

「テクノ法要」は2年前に福井県福井市にある浄土真宗本願寺派・照恩寺の朝倉行宣ご住職によってつくられたもの。

「ドローン仏」は京都で活動されている仏師・三浦耀山さんが制作されているもの。

「てら*ぱるむす」は「京都・龍岸寺」を拠点としている、関西の学生たちで企画・デザイン・運営などをするセルフプロデュースアイドルグループ。

です。

 

いやでもまさか、この日にこんな情報量の多い超ナム企画が開催されるだなんて誰も思いませんよね笑

わたしも当事者ながらびっくりしたし、なんならブログを書いている12月中旬のいまでもまだわくわくが治まっていません笑

 

テクノ法要のオープニングアクトとして、仏師・三浦さんが操縦する「ドローン仏」が飛んだり、わたしたち「てら*ぱるむす」がテクノ法要Remix ver.でライブをさせていただいたりと、濃い演出になっておりました。濃すぎ!!笑

テクノ法要×てら*ぱるむすはかなり評判がよかったので本当に嬉しい限りです。

またいつかご縁があったら、朝倉ご住職、よろしくお願いします!!!

 

Youtubeにも一部様子が上がっていますので、ぜひご覧ください(⌒▽⌒)

 

11月17日

ホームカミングデー】@京都市南青少年活動センター

超十夜祭期間ラストのライブはお世話になっている京都市青少年活動センターさんでのライブ!

南センターはことしで50年を迎え、日々利用されている方の発表の場や交流の場を設け、いままで利用されていた方もただいまと帰ってこられる場所にさたいとおっしゃっていました。

そんな素敵なイベントに、ステージトリに!なんとてらぱる!嬉しい。

ダンスやジャグリング、漫才などのさまざまなジャンルのパフォーマンスはとても楽しく、愛されている場所だなと感じました。

まさかの京都市長にご挨拶することにもなり、緊張しまくりでしたが、こうした貴重な機会をいただけたのも南センターさんのおかげです。

今後ともお世話になります!笑

 

11月18日

釈迦モーニングspecial】&【十夜法要2018】@龍岸寺

超十夜祭最終日は龍岸寺の本堂で釈迦モニと法要!

もんは諸事情により釈迦モニは参加できなかったのだけれど、あとでお話を聞かせてもらって同じ内容でもう一度講義をしてほしいととても思いました笑

本当に参加したかった…!

午後から行われた十夜法要では、池口ご住職と、龍岸寺の檀家さんと、てら*ぱるむすと、てらぱるファンと、と 不思議な組み合わせでしたが、阿弥陀さまの前でお念仏をする姿勢は誰も変わらず全員が真剣で、どこか微笑ましくて、よい時間を過ごせたなあと感じます。

実は龍岸寺の檀家のみなさまとしっかりお話するのはこの日が初めてで、どんな顔されるか正直どきどきしていましたが、みなさまとても穏やかで優しい方ばかりでした。

素敵なお寺には素敵な方が集うのだな、と。

期待を裏切らないように、もっとたくさんの方にわたしたたちの活動を認めていただけるように、がんばろうと思いました。

 

とまあ書き出すだけでもボリュームたっぷりだった1ヶ月間。

ほぼすべてのイベントに遊びに来てくださった方もいらっしゃいます。なむすぎ。

もちろんひとつだけでも、今回は残念ながら都合が合わなかったという方も、

てらぱるがんばったね と言ってくださると救われます。

 

わたしたちが衆生さんを救う立場なのに!笑

 

知恩院ライブや愛知遠征、もちろん大阪も京都も、ライブハウスも学校も、

たくさんのご縁があってこその1ヶ月でした。感謝してもしきれません。

このご縁を大切にして、来年にも繋げてゆきたいです。

 

超十夜祭が終わったあと、テレビや新聞の取材を受けたりと相変わらずバタバタしておりました。

ありがたいことに #ナムい が全国区に。

 

バズるとこうなるのか ととても勉強になりました。

もっとバズりたいし、もっとお寺が身近なものになったらいいなぁ。

 

これは何回も何回も繰り返し発信していることだけれど、

#ナムい にしろ超十夜祭にしろ、わたしたちの活動にしろ、

仏教やお寺にまったく興味がなかった方たちや近づきにくいという印象を持った方が

少しでも興味を持ってくれたりお寺に足を運んでくれたりするきっかけに過ぎません。

人の心を動かすものは人の数だけあると思っています。

だから、それは間違ってる!とかこうじゃなきゃだめだ!という考えは一度捨てて、

見方を変えるのではなく見方を増やすことが大切なのかなと思います。

 

(最後の一文はテクノ法要でおなじみ、福井県照恩寺・朝倉行宣ご住職のお話の引用です…(^.^))

 

師走、ことば通り師が走り回っている中、置いていかれないようにわたしも共に走り回っていて、

思うようなことができなかったりするけれど、

この忙しさも12月だからこそ味わえるおもしろさだなと感じています。

今月はほんとうにライブが少ないけれど、落ちこまないでね!

あれやこれやと準備をしています。お楽しみに。

 

あいかわらずTwitterにはずっと張り付いているので笑、なにかあったらいつでもリプライくださいネ。

2018もそろそろ終わりと言いつつも、まだあと2週間あるのだから、

2019の準備をしつつ残りを目一杯楽しんで過ごしましょう。わたしたちと共に。

 

なむ。

 

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