わたしだけのエモーショナル

10月。食欲の秋、芸術の秋、物欲ならぬ仏欲の秋。

てらぱるの秋。

てら*ぱるむす 文殊たまです。

 

急にいろんな感情が湧き上がってきて、なんとなく留めておきたかった。

Twitterではなく、こちらに。

大きな 公開ひとりごと です。

 

きょう 急にMonPhoneにバグが起き、

カメラロール内の写真や映像がすべて消えてしまうという事件が起きました。

大事なものはバックアップをとっているとはいえど、正直かなりパニックになっちゃって、

こんなツイートをしてしまうくらいにはショックでした。

このあと無事に復元できたのでよかったのだけれど。

 

これがきっかけでいつもサボっていたデータ整理に手をつけました。やっと。

神仏の思し召しだったのかもしれない(^.^)ちょうどよい機会。

 

前置きはこのくらいにして、

そこで ああ こんなことがあったな と物思いに耽るわけですよ。

いま使ってるMonPhoneは2016年からのもので、

要はてらぱる1期生のときからの思い出が詰まっている大切なもの。

結構な頻度で昔に浸る性格なので、思い出語りはいまに始まったことじゃないけど、

ふと気づいたことに なんとなくエモい気持ちになったりしています。

 

これは去年の同じ時期にも言っていたかもしれないけど、

2016年10月。わたしがてら*ぱるむすとして現世に顕現した大切なとき。

もっというとまだ てら*ぱるむす なんて名前すらなかった。

そんなときの写真から目が離せなくなりました。

初めて龍岸寺に足を運んだのが2016年10月13日。

初めての写真の日付データにはそう記されていました。

ことしの10月13日といえば、超十夜祭の初日、記念すべきスタートの日です。

ここで文殊のエモーショナルゲージが爆上げ。

 

こんなふうに繋がるなんて思いもしなかったし、

いまのいままで忘れていた2年前の記念すべき日をこの瞬間に思い出した。

そこから溢れんばかりに いままでの写真や映像と共に

わたしの中の記憶が掘り起こされていきます。

 

せっとん、ミライちゃん、へんきち、花音ちゃん。

いまのわたしがあるのは間違いなくこの4人と共にデビューできたおかげ。

たった3日と1日のライブだったけれど、最高の日々だったと昨日のことのように思い出します。

幻のニル恋CD、そしてMVはいまでも大切に視聴しています。

たまにお浄土から交信してくれるから全然寂しくないし、いまでもそばにいてくれているように感じる大切な人たち。

 

きさちー、みろりん、くーちゃん、ちせのん。

新たに、気持ちを入れ替えて 次のステップへと踏み出そうと誓った2期生たち。

何もかも新しいことだらけで、先の見えない迷路のような世界に飛び込んだわたしたち。

活動期間はそれぞれ違えど、仲間として、時にはライバルとして、いつも全力でぶつかり合った記憶が蘇ってきます。

再デビューするきっかけを与えてくれた彼女たちには感謝してもしきれません。

お浄土で またゆっくりお話ができるように、もう少しだけこっちで修行させてネ。

 

そしてしおてん。

突如顕現とはまさに彼女のことのようで、びっくりするタイミングで巡り会えました。

ふたりでの活動期間、長かったね。しおてんとのツーショット多すぎてそれが結構容量くってた笑

少しおとなな彼女は、一歩ひいたところから物を見れる落ち着いた子で、

たまにおちゃめなことするけど、それはそれでおもしろかったりする。

わたしの無茶振りにもまじめに応えてくれる大切な仲間です。いつもありがとう。

 

いまはちせのんとしおてんと、そしてわたしの3人でてら*ぱるむすとして活動しているけれど、

気持ちはいつも10人です。

もっと言うとPやスタッフさん、もちろん龍岸寺のみなさんも含め、

「お寺アイドルプロジェクト てら*ぱるむす」は数え切れない人たち全員で作り上げているものだとわたしは思っています。

 

なんてことを、2年分のデータを掘り起こしながら考えていました。

キャラ変わったり、痩せたり、メイクがうまくなったり、わたし自身にもいろんな変化があるけれど 笑、

こうやって思い出に浸れるのもここまで応援してくださるたくさんの方のおかげなわけで。

データ以上の感情が次から次へと湧いてくる。

 

人間っておもしろいもので、忘れてたことを一度思い出すと 思う存分感傷的になれる。

忘れてたのに。

お浄土からやってきて2年、わたしも少しずつ人間に近づいているのかな。なんて。

 

切なさを感じやすくなる季節、秋。

そんな季節が憎くも大好きで、もっとたくさんの感情を表現していきたい。

 

たまには立ち止まって、振り返ることも大切ネ。

 

去年や一昨年を 「超」える、そんな超十夜祭に向けて、

「いま」を精一杯感じていきます。

 

なむ。

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