#ナムい ってなぁに?

てら*ぱるむす文殊たまです。

きょうもナムい日を過ごせましたか?

 

結構前からナムいってつかってるけど それなんなの?とかどういう意味?とか思ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では衆生(てらぱるファン)のみならず、共演してくださったアイドルさんやその方々のファンのみなさんも「ナムい」をつかってくださったりします。これはナムですね。

龍岸寺の黒板にも書いていただき、てらぱるを全く知らない方が ナムいってなんなんだ…とツイートをしてくださいます。 (‘-‘).。oO(計画通り…!)

てら*ぱるむすのライブを見にきてくださる方はもうご存知かと思いますが改めてナムいってなんなのかをここで軽くまとめておきたい!ということで タイトル。

 

<#ナムい ってなぁに?>

 

「尊い!」とか「エモい!」とか「やばい!」「卍!」などなど

なんとなくつかうけど、このことばは厳密にこういうときにつかう!っていう説明ができないものがたくさんあると思います。

「この感情をことばで表すのはむずかしい…!エモい!!」みたいな。

わたしたちにとって「ナムい」もそのひとつだと思っています。というかその中に入れたくて勝手につくりました。

(てらぱる的ナムいはわたしが言い出したのがきっかけなんですけど、ツイッターで検索するとその前からナムいとつかっておられる方もいらっしゃいます。。。)

意味は特にないです。ないというか、むしろ意味がありすぎて 意味をつけると意味が変わってきてしまうのではないかと思っています。わけわかりませんね!

とにかく とっても使い勝手のいいことば、ナムい。

「南無阿弥陀仏」とか「南無妙法蓮華経」とか「南無釈迦牟尼仏」とかにつかわれてる「南無」。

これに「い」をつけて勝手に形容詞にしちゃいました!という成り立ち。わかりやすい。

この「南無」の中にかなりたくさんの意味がありますよね。信仰を表す意だとか、ありがとうだとか。

《敬意、尊敬、崇敬をあらわすサンスクリット語の間投詞「ナモ(नम namo)」を音写した漢訳仏教語》だとWikipedia先生はおっしゃっています。要はそういうことです。すごくすごいってことです。

 

てらぱる的ナムいはこんな感じなので、ちょっと解釈が違うかなーと思う方がいてもいいと思います。

その人にとってのナムがナムだと考えているので、つかい方は様々だし、たくさんあるからこそおもしろいかなと。

 

エモい!尊い!以上の感情をことばにしてみたいとき、ぜひ #ナムい をつかってみてください。

#ナムい

 

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とてもバズってしまったこの「ナムい」という言葉についてもう少し踏み込んで書いています。

こちらも合わせて読んでみてね。

#ナムい ってなぁに?・続

 

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さあそんなナムい感じでやっているわたしたち、次のライブはいつも以上にめっちゃナムいです。

お寺でのライブはライブハウスと違うことも多くあると思いますが、

演者さんもスタッフさんも、もちろんお客さんも楽しめることは変わりないと思うので、

ルールを守ってナムなライブ空間をみんなで作っていけたらなと思います。

 

てら*ぱるむす、待望の新曲発表があるかもしれません。(作詞でかなり頭を抱えましたのでぜひ聴いてほしい)

 

 

そんな感じで5月もそろそろ終わります。6月もすてきな月になりますように。

なむ。

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