10月から11月にかけて天台宗、浄土宗、時宗などのお寺でつとめられる「十夜法要(じゅうやほうよう)」。

「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」という『 無量寿経 (むりょうじゅきょう) 』の言葉に基づき、念仏を中心としたひとときを過ごす大法会であり、もともとは陰暦の10月5日の夜から15日の朝まで行われていました。

とりわけ浄土宗においては、後土御門(ごつちみかど)天皇の勅許を得て、鎌倉光明寺で法要を行ったことがルーツになっており、きわめて格式の高いものとして厳修されています。

龍岸寺では、2015年から3年間、他の京都市内のお寺と協力しながら、十夜法要の伝統にインスピレーションを受けた「十夜フェス」を実施してまいりました。本年は、さらなるインスピレーションを求めて独立し、「超十夜祭(ちょうじゅうやさい)」として展開します。(この企画に込める住職の想いは、ブログ記事「超十夜祭ななぜ『超』なのか」をお読みください。)

超十夜祭:10月13日(土)~11月18日(日)

各イベントの申込は、リンク先から受け付けています。

また、超十夜祭ではサポーターを募集しております
サポーターの皆様には、
超十夜祭2018オリジナルTシャツ・ガチャ仏さま 一尊(ランダム)・限定朱印 二種
を特典としてお贈り致します。
詳細につきましてはこちらのリンクをご確認ください。

フライヤー表面:

フライヤー裏面: