可愛い子どものお経さん

朝、山門を出ていつもの様にお寺の前の道を箒ではき掃除。

なるべく歩く人たちに明るく挨拶を交わせるようにと思いつつ、5打数3安打くらいの割合でしか挨拶できない。その3安打のうち返事があるのは1安打くらい。ちょっと寂しい気もするがこのご時世、致しかたない気もする。それにこちらも挨拶がすべてに出来ない理由はいろいろある。返事がないと空しいとかまったく無視の空気には勝てないとか‥‥。

こんな事を考えながらいつも前の道の箒掃除に勤しむ。

すると、前からお父さんと子ども2人が来たので「おはようございます」とニッコリ挨拶。お父さん、小さいながらも「おはようございます」すると2人の子どもたちが大きな声で「おはようございます!」

遠ざかる2人の子どもたちは私に聞こえるように「はんにゃ~しんぎょう~かんじ~♪」と大声で合唱。「何で!お前ら!そんなん知ってんねん!」というお父さんの声が聞こえましたが、子どもたちの返事は残念ながら聞こえず。

でも、とても気持ちのいい朝の一コマ。やっぱり元気に挨拶を続けたいと思いました。めざせ!5打数5安打!

 

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